ネットで資料請求されたら、すぐに訪問営業

最近、中堅のある保険会社では、契約率を上げるためにある保険営業を始めたそうです。

ネットで資料請求があったら、すぐに訪問営業をするのです。

現在、年間で1万件を超す資料請求があるそうです。

それなのに、資料を請求してくれた人の成約率は10%にも満たないそうです。

興味があるから連絡してくれたはずなのに、どうして契約に結び付けられないのでしょうか。

おそらく請求された資料を送付した後の保険営業が足りなかったからでしょう。

そこで、数百人単位の特別チームを組んだのです。

訪問営業を専門に担当するためのスタッフ達です。

人件費を増やさないために、これまで契約の事務手続きを担当してきたスタッフを訪問営業担当にまわしたそうです。

契約手続きを大幅に簡略し、少ない人数で仕事が回せるようにしたのです。

これなら、人数は増えないのでコストの心配はありません。

ネットで資料請求をしてくる人の数は増えているそうです。

ですから、資料を発送した後の保険営業に工夫を凝らせば、成約率を上げられる可能性があると言えるでしょう。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
キャッチフレーズというテーマでベストセラーになりました。

名前買いを起こせ
一瞬でお客さんの足を止めるネーミング、キャッチフレーズ、POPの作成のポイントを書いています