保険営業でやってはいけないことは、売り込みです

保険営業で、これだけはやってはいけないことがあるのをご存知ですか?

「売り込み」です。

驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

商品を売るのが保険営業なのに、どうして売り込みはいけないのか?

混乱してしまいそうですね。

生鮮食品や衣類を売るのと違い、保険商品は高額です。

例え月々の掛け金が小額でも、支払う総額を考えると間違いなく高い買い物なのです。

ですから、消費者が何を望んでいるかと言うと、納得して購入することです。

卵や魚と違います。

ついでに買ったり、勧められたから買ったり、と言うような買い方は、望んでいないのです。

昔のように、個人的な付き合いで契約が取れるケースも、滅多にないでしょう。

つまり、強く勧めても成約に結び付くとは考えられません。

保険営業は、売り込みをしている限りうまく行くことはないでしょう。

発想の転換が必要です。

商品のメリットや契約する必要性など、相手に納得してもらうことだけを考え始めた時、初めて手ごたえを感じられるようになるでしょう。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
キャッチフレーズというテーマでベストセラーになりました。

名前買いを起こせ
一瞬でお客さんの足を止めるネーミング、キャッチフレーズ、POPの作成のポイントを書いています