保険営業で、肩書きを生かす方法とは

最近は、保険営業の担当者にも肩書きを持つ人が増えているようです。

例えば、「フィナンシャルプランナー」資格を持っている人をよく見かけます。

名刺にも、名前の上に肩書として記載されていますね。

でも、せっかく立派な肩書や資格を持っているのに、生かし切れていない人も多いようです。

ただ記載しておくだけでは、営業実績にはつながりません。

「フィナンシャルプランナー」に、お客様は何を期待するのか。についてまずは考えてみましょう。

遺言のことや遺産相続のこと、それから保険のことや税金のことなど、お金に関するあらゆる悩みを、相談したいと考えるはずです。

資格を持つプロだからこそ、適切な回答をしてくれるはずだと期待するのです。

それなら、保険営業に出かけた先で、話の糸口として、相手の悩みをうまく引き出してみてはいかがでしょうか。

何回か話をしていくうちに、お客様からの信頼を得られるかもしれません。

人間性を信頼してもらえれば、保険営業もうまく行くことが多いです。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
キャッチフレーズというテーマでベストセラーになりました。

名前買いを起こせ
一瞬でお客さんの足を止めるネーミング、キャッチフレーズ、POPの作成のポイントを書いています