保険営業には、メールを地味に活用しよう

保険営業には、メールを地味に活用すると良いでしょう。

初めて会ったお客様に、お礼状を差し上げるのは、一般的なビジネスマナーです。

でも、手紙やはがきで出すと、到着までに数日かかってしまう場合があります。

相手に気持ちが、通じきれないかもしれません。

でも、メールなら会ったすぐ後に相手に届けることができます。

自分が出すより先に、相手から礼状を受け取ってしまう心配や不安もありません。

すぐに確実に、気持ちを伝えることができます。

丁寧にお礼を言いたい相手なら、まずはメールでお礼のあいさつをして、改めて手紙を出すと良いでしょう。

気持ちは十分に伝わるはずです。

また、手紙やはがきを定期的に相手に届けることは、意外と難しいものです。

手間もかかりますし、相手にとっても重荷になるかもしれません。

行き過ぎた保険営業だと思われてしまう可能性があります。

でも、メールなら気軽に出すことができます。

定期的に時候の挨拶や商品の紹介をメールで届けることが、次の保険営業につながります。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
キャッチフレーズというテーマでベストセラーになりました。

名前買いを起こせ
一瞬でお客さんの足を止めるネーミング、キャッチフレーズ、POPの作成のポイントを書いています