保険営業は、役割を認識するとうまくいく

保険営業の仕事に、もしも行き詰まりを感じているのなら、ちょっと発想を変えてみませんか?

保険営業の役割について考えてみるのです。

お客さまにとって、どんな存在になればよいのでしょうか。

行き詰まりを感じる保険営業担当者の多くは自分の役割を間違えて認識している人が多いようです。

「商品を売ること」が、果たすべきことではありません。

それでは何かと言うと、「お客様の問題を解決すること」ですね。

補償を求めて保険を契約しようとするお客様は、それぞれ異なる問題を抱えています。

遺産相続であったり、医療の問題であったり、死亡後の家族の生活のことだったり、本当に様々なのです。

もしかしたら、自分の抱える問題に気が付いていない人もいるかもしれません。

お客様の抱える問題を明確にして、的確な解決方法を提示するのが、保険営業の担当者の役割です。

役割を認識して行動できるようになると、相手からの信頼も厚くなります。

契約に結び付く可能性が、高くなるのです。

自然と成績も上がってくるのではないでしょうか。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
キャッチフレーズというテーマでベストセラーになりました。

名前買いを起こせ
一瞬でお客さんの足を止めるネーミング、キャッチフレーズ、POPの作成のポイントを書いています