法人対象の保険営業

求人広告を見ていると「法人対象の保険営業職」の募集を見かけることがあります。

どんな仕事をするのでしょうか。

「法人対象」と限定している以上、一般的な保険営業職とは、仕事内容が異なるのでしょうか。

業務の内容は、商品の販売です。

一般的な営業職と何ら違いはありません。

ただ、ターゲットが個人ではなく企業や団体である、と言う違いです。

法人対象の保険営業職に就くと、個人宅を訪問するのではなく、会社や病院、事業所など会社や組織を担当することになります。

訪問先で、会社や組織に属する個人に対して商品を販売することもあれば、会社の人事担当者と話をして、団体専用の商品を勧めることもあります。

団体の契約を取ることができれば、金額が大きいです。

一気に収入が増えるほど、業績を上げることができます。

また、組織や会社を訪問すれば、すでに加入してもらったお客様から、後輩や同期の知り合いを紹介してもらうこともできます。

個人に対する仕事よりも、やりやすい面もあるでしょう。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
キャッチフレーズというテーマでベストセラーになりました。

名前買いを起こせ
一瞬でお客さんの足を止めるネーミング、キャッチフレーズ、POPの作成のポイントを書いています