友人に保険営業をする時に使えるテクニック

保険営業の仕事は、軌道に乗るまでに時間がかかる場合が多いです。

始めて早々から、次々と契約が取れるなんて、めったにありません。

どうしても最初のうちは、友人や知人にアタックしてみることになるでしょう。

でも、友人相手に保険営業をするのはとても勇気がいることです。

しかも、話の仕方がとても難しいですよね。

友人に保険営業をしてみる時に、お勧めの方法があります。

1つ目は、いきなり電話をしたり直接会ったりするのは止めることです。

まずは、仕事を始めた挨拶をメールや葉書で送っておきます。

次に、電話をしたり直接会ったりして、いよいよ本題に入る時の話し方です。

「誰か紹介してほしい。」と言う話し方をすればよいのです。

直接保険に加入してほしいと頼んではいけません。

家族や友人など、加入や見直しを考えている人を紹介してほしいとお願いするのです。

ダイレクトに保険営業するよりもずっと言いやすいはずです。

相手にとってもソフトな印象になることでしょう。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
キャッチフレーズというテーマでベストセラーになりました。

名前買いを起こせ
一瞬でお客さんの足を止めるネーミング、キャッチフレーズ、POPの作成のポイントを書いています