通販型と対人保険営業の違い

最近増えている保険の業態に、通販型があります。

多くの場合、営業所を持たず、ウエブサイトで広告や加入を行っています。

消費者は、ウエブサイトで詳しい情報を得て、興味があれば資料を請求します。

電話で質問をすることもできます。

通販型の会社の保険営業は、電話で応対をするオペレーターが担当しています。

興味があって資料を請求したお客様や、電話をかけてきたお客様の質問に、わかりやすく応えていきます。

そして、商品のメリットや魅力を説明し、加入の必要性を説いて、契約したくなるように話を持っていくのです。

対人型の保険営業は、電話よりも訪問して話をすることが多いでしょう。

例えれば、外にお客さんを探しに出ていくスタイルです。

対して通販型は、見込み客が飛び込んでくるのを待つスタイルを言えます。

外に出ていく方が大変に見えるかもしれません。

直接お客様の顔を見る分だけ、嫌な思いをすることも多いでしょう。

でも、電話で応対するのも楽なことではありません。

顔が見えないだけに、わかりやすく応対が必要になるからです。

どちらも大変な仕事であることに変わりはありません。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
キャッチフレーズというテーマでベストセラーになりました。

名前買いを起こせ
一瞬でお客さんの足を止めるネーミング、キャッチフレーズ、POPの作成のポイントを書いています