- プロフィール

- 中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
保険営業は、個人事業主がほとんど
保険営業で外回りをしている人のほとんどは、個人事業主なのです。
つまり、販売している保険会社の社員になっているわけではありません。
どんなことに気をつけなければならないのでしょうか。
まずは、自分で確定申告をしなければなりません。
個人事業主なのですから、税金の計算や納付は自分自身で行います。
たとえ保険営業の業務契約をしていても、会社は代行してくれません。
自分で確定申告をするのですから、業務にかかわる領収書はきちんと管理しましょう。
保険営業のためにお金を使っても、正式な領収がなければ経費と認めてもられません。
それから、源泉徴収されていない場合には、後から追加で税金を徴収される可能性があります。
口座に入金された収入は使い切らずに税金分を取っておかなければならないのです。
個人事業主は、年金や健康保険も自分自身で加入しなければなりません。
国民年金や国民健康保険の料金を、自分で払い込むことになります。
つまり、税金や保険などの手続きを自分で責任をもって行わなければならないのです。


