保険営業で、クレームの電話を受けた場合

保険営業の仕事をしていて、お客様からクレームの電話を受けた時には、どんな行動をとればよいのでしょうか。

まずは、相手の状態から、電話の応対についての判断をしなければなりません。

相手が、ものすごく怒っていて感情的になっている時には、上司に電話を代わってもらった方が良いかもしれません。

あるいは、次の人に電話を代わると、お客様はまた最初から説明をしなければなりません。

余計怒らせてしまう心配もあります。

それなら、最後まで話を聞いたうえで、すぐに掛け直すと言いましょう。

いったん電話を切ってから上司に相談するのです。

くれぐれも気を付けたいのは、電話を保留したまま相手を待たせないことです。

感情的になっている人は、待たされると余計にイライラします。

いずれにしても、保険営業の仕事をしていてクレームの電話を受けた時には、すぐに上司に報告する必要があります。

クレームは、保険営業担当者全体にかかわる問題になるからです。

自分だけで対応して判断すると、対応を誤る可能性が高いです。

余計に問題をこじらせてしまいます。

プロフィール
中山マコト
中山マコトです。キャッチフレーズには、運命を変える力があります。言葉にこだわりを持ち続け、数々の著書を出してきました。たった一言、名刺に肩書を付けるだけで、売れっ子になりたいというあなたの願いを実現することができます。
主な著書
バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
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